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のだめカンタービレ (15)

樹理ちゃんのキラキラ星、素敵でした。
じゃれ合い場面も、のだめと千秋のKissシーンもしっかり。
クロキンへの C'est glauque!
ターニャがベッキーに見えてくるところが、TVに影響されてしまっています。
『余計な事はせず簡潔に。有限の美に無限の美を刻むように、美しく』は言わなかったけれど、
モーツアルトの遊び心までしっかりと表わしてくれています。
TV版でぞっこんのだめファンになった皆さん。おいしいこの15巻をぜひどうぞ。

のだめカンタービレ (15)のだめカンタービレ (15)
二ノ宮 知子
講談社 刊
発売日 2006-06-13




私がこの巻で強く感じたことが、「一緒に居る」というこうことに関して。
千秋が本編でもらしていました。のだめと千秋の微妙な距離感。
お互いのことをかなり理解できているのに、なぜか生まれる距離。
音楽というものを通したのだめと千秋の個々の世界。
日本を飛び出してから特に、のだめと千秋はお互いからぐんぐんと離れてしまっているように感じます。
でも二人は決して交わってないわけではなくて。
この関係の絶妙な度合いが、すごく気になる。魅力的。

現在の価格はコチラ≫

クラシックっていいなぁって思えました。前に習っていたピアノをもう一度弾きたいと思わせてくれた作品です。のだめやその周りの人たちが苦労しながらもなんだかんだ言って楽しく音楽をやっているのを見てると幸せな気分になりました。キャラが豊富で色んな人が次々に出てくるにもかかわらず、悪者が一人もいないのも特徴の一つですよね。全体的にすごく明るくてにぎやかな、所々でしっかり笑わせてくれるマンガだと思います。
15巻は登場人物たちの関係も動いてきましたし、これからの展開がすごく楽しみです。
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